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引っ越しは私が小さなころに経験したのが今のところ最初で最後です。
引っ越した過程は小さかったので、あまり覚えていませんが、引っ越すきっかけはよく聞いていたことと、当時の記憶がとてもインパクトが強かったので覚えています

私が引越しをした理由は、両親から聞いたことですが、自分たちの意思ではなかったと聞きます。
父方の祖父がいつの間にか自分の家の近くに土地を購入していたらしく、息子の父でさえ祖父の「こっちへ来い」の一言で事実を知ったようです。
両親も何の相談もなく買った土地への引っ越しだったため反対はしたようでしたが、どうしようもなかったため、転居することに。

自分が覚えている今のおうちへの最初の印象は、土地の確認だったので、工事が入る前でした。
その時の記憶は「すごく田舎」「なんてところに引っ越さなきゃいけないんだ」という印象を受けていました。
現在は区画整理や土地の分譲などが進み、市街地らしくなったので住みやすくはなりましたが当時はまだ家もそんなに多くなく、道路も整備されていなかったりまわりが木々に囲まれていたりしたので、当時住んでいた市街地に比べずいぶん田舎で済みにくい印象を受けました。
当時はまだ未就学児でしたがそんなこと思うなんてある意味かわいげがなかったんだろうなぁと感じます。
引っ越してのメリットはアパート暮らしだったのが一軒家になったため住環境が良くなったこととペットを飼えるようになったこと、一軒家なのでお隣さんとのトラブルがなくなったことなどです。

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